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春季リーグ戦の振り返り・秋季リーグ戦への意気込み 東京大学

東京大学準硬式野球部主将の八幡大輝です。 春季リーグは0勝10敗、そのうち5試合はコールド負けという屈辱的な結果となりました。1試合平均の得点が0.9に対し失点が11.0と攻守の双方において圧倒され、六大学の強豪の背中すら見えない非常に厳しい戦いでした。 春季リーグは散々な結果に終わりましたが、私たちは「失うものはない」とその状況をポジティブに受け入れ、例年のチームでは行ってこなかった様々な取り組みに挑戦しています。また、山積する課題を焦らず着実につぶし、「下手でも勝てる野球」を模索してきました。 一年生の加入や春リーグ後の取り組みを経て、現在のチームは春リーグ時とは一味も二味も違うと胸を張って言えます。秋リーグでは悲願の勝ち点を掴み取り、「臥薪嘗胆」というチームスローガンを体現してみせます。また、このような社会状況でリーグ戦を行えることの幸せを噛みしめ、一試合一試合を丁寧に戦い抜きます。 応援よろしくお願い致します。