75周年記念特設ページ

連盟主催試合 運営規則

<登 録>

連盟登録

加盟届及び追加登録届け
  1. 所定の用紙に必要事項を記入し、大学名で関東学連指定口座に登録料一人(全日本1000円、関東3000円)を振り込む。
  2. また、東京六大学準硬式野球連盟への登録費は一人2000円である。
  3. 追加登録の場合は、関東学連印のある用紙を委員長に提出することで、登録が認められる。
  4. 登録は、1年次より4年次までとし、出場は入学時より通算4ヵ年8シーズンとする。
  5. 東京六大学準硬式野球連盟春季・秋季ともにリーグ戦費として、各大学は半期27万円を六大学指定口座へ振り込む。
  6. 新人戦は各校の登録員のうち1~2年生が出場を認められる。
    但し、1~2年生だけでチーム編成が難しい場合は、補充選手を認める。
  7. 背番号は1番~50番までを使用する。
    総監督:31番 監督:30番 助監督、コーチ:26番~29番 とし、選手は1番~25番、及び32番〜50番までとする。
  8. メンバー表に一度登録された背番号はシーズン中、極力変更しないこととする。
  9. 各チーム主将は10番を着用すること。
  10. 学生コーチの登録を認め、背番号はコーチ番号(26番~29番)とする。
  11. 一旦コーチとして登録された者は、当該シーズンは選手としての登録はできない。
  12. 登録のないトレーナーはグラウンド内に立ち入ることができない。

試合登録

  1. 未登録選手の試合出場は認めない。
  2. ベンチ入り登録選手25名は、同一対戦校との一試合毎の登録変更を認める。
  3. 対戦校との試合前に25名のベンチ入りメンバーが記載されている用紙(選手登録名簿)を本部へ10部提出する。
  4. 登録選手の中から先発メンバーを打順表に記載し、提出する。(4枚)
  5. 打順表に背番号を誤記して登録した選手の試合出場は認めない。
未登録選手の試合出場が発覚した場合の対応
  1. 試合中に発覚した場合はその試合を没収試合とし相手チームに勝利を与える。
    *没収試合については、公認野球規則に準ずる。
  2. 試合終了後24時間以内に発覚した場合は対戦相手に次に試合の勝利を与える。1勝1敗の場合、相手チームに勝ち点を与える。
  3. 優勝決定戦終了後24時間以内に発覚した場合は準優勝チームに勝利を与える。
二重登録
  1. 他の体育会(局・部)所属の部からの入部・登録について、二重登録とならないよう注意する。
    硬式・軟式野球部に限らず、体育会(局・部)の他部を正式に退部し、所属連盟の登録も抹消されているかを確認すること。

<運 営>

*本連盟が主催する試合は、当該年度の公認野球規則・アマチュア内規及び当連盟運営規則等により実施される。

*本連盟が主催する試合の試合球は公認軟式H号とする。


  1. リーグ戦は先に2勝したチームに勝ち点1を与える。
  2. どちらかのチームが勝ち点をあげるまでその対戦を行う。この場合先攻・後攻は何れかのチームが勝ち点を取るまで試合毎に入れ替わるものとする (試合=成立した試合)。第三戦以後の第1試合・第2試合の組合せ順序は第二戦と同様とする。
  3. 延長は12回までとする。 12回延長の結果勝敗を決する事が出来ない場合には引き分けとする。
    また、11回よりタイブレーク方式を採用する。タイブレークは0アウト1.2塁から行う。
  4. 試合について、1試合目は3時間を超えた場合には新しいイニングには入らない。その時点の結果で勝敗、または引き分けを決定する。
    2試合目は時間制限なしで行うが、球場の使用時間や日没コールドに対応する。
    ※日没コールドの判断は審判団が行う。
  5. 試合は5回を終了していれば成立とする。終了していない場合はノーゲーム、再試合する。
    また、5回以降で15点以上の点差、または7回以降で10点以上の点差がある場合はコールドゲームとする。
  6. 雨天コールドの判断は審判団が行い、理事長・運営部会長(両者不在の場合は当日いる理事)の了承を得て決定する。
  7. 監督不在のチームは先発メンバー打順表「試合責任者」欄に監督代行者名を記入し、その旨を試合前ミーティングの際に本部及び審判に伝える。
    就職活動・授業・仕事等の正当な理由がある場合に限り、選手・監督・コーチの試合途中でのベンチ入りを認めるが試合前に本部に伝えることとする。但し選手交代は打順表に記載された監督代行者が行う。
  8. 早大東伏見グランドの一塁側ネットが強風により降りはじめた場合には直ちに試合を中断する。なお、ネット操作盤には大学の許可を得たもの以外は触れてはならない。
  9. リーグ戦メンバー表日程表の左側のチームを一塁側ベンチ / 後攻とする。
  10. 第一試合の打順表交換ならびに試合前ミーティングは試合開始予定時刻の45分前に行う。試合前ミーティングには、主将、主務、担当理事、運営担当理事、審判、学生委員(試合責任者)が出席する。
    シートノックの開始時間は試合開始時間の25分前に開始し、時間は7分以内とする。状況により短縮もしくは省く事もある。
  11. 相手側のシートノック時は危険防止の観点からブルペンでの投球練習を除きベンチ内で待機する。
    なお、後ノックのチームは先ノック終了後1~2分でキャッチボールを行う。
  12. 球場内のフリーバッティングはしてはならない。トスバッティングはシートノック前のアップ時のみ許可する。
  13. 第二試合は原則として、第一試合終了の45分後に開始する。
    ただし、第一試合終了が大幅に遅くなった場合には、球審、担当理事、運営担当理事、学生委員が話し合いの第二試合の開始時刻を決定する。
  14. 第二試合の打順表は第一試合の7回終了時に本部に提出し、その際、試合前ミーティングを行う。
  15. 第二試合の先発 バッテリーは第一試合の7回終了時よりブルペンでの投球練習を許可する。
    ブルペンへ入る事が出来るのは先発バッテリーのみであり監督・コーチがブルペン内へ入ることはできない。
  16. 試合終了後速やかに終了後ミーティングを行う。出席者は監督(代行者)、主将、主務、審判、本部役員、本部委員とする。
  17. ベンチに入れる人数は 部長、総監督、監督、助監督及びコーチで計5名まで、選手25名、主務、記録員各1名総勢32名までとする。
  18. リーグ戦順位について下記の通り規定する。
    1. 勝ち点上位校、同一勝ち点の場合は勝率上位校を以って上位とする。
    2. 1位が2校以上で同一勝ち点・同一勝率となった場合は、優勝決定戦を実施する。
      1. 2校の場合は、1試合の優勝決定戦を実施し勝利校を優勝とする。
        1. 先攻(3塁側)・後攻(1塁側)は当日抽選で決定する。
        2. 延長戦は15回までとする。勝敗がつかない場合は抽選で優勝を決定する。
      2. 2校の場合は、1試合の優勝決定戦を実施し勝利校を優勝とする。
        1. 先攻(3塁側)・後攻(1塁側)は当日抽選で決定する。
        2. 延長戦は15回までとする。勝敗がつかない場合は抽選で優勝を決定する。
      3. 3校の場合は、巴戦にて優勝決定戦を実施し、2勝した勝利校を優勝とする。
        1. 一日3試合実施し、先攻(3塁側)・後攻(1塁側)は当日抽選で決定する。
        2. 延長戦は、タイブレーク(0アウト1,2塁)方式とする。
        3. 第一試合目の勝利校は続けて第二試合目も行い、連勝の場合は2試合で終了とする。
        4. 3試合で3校が1勝1敗の場合は、当日の得失点差で優勝を決定する。
        5. 2校以上の得失点差が同じ場合は、抽選で優勝を決定する。
        6. 優勝以外の順位は、リーグ戦直接対戦の勝ち点取得校を上位とする。
      4. 4校の場合は、トーナメント方式で優勝を決定する。
      5. 優勝決定戦は、リーグ戦最終戦の翌週土曜日に実施する。
      6. 使用球場は出場校以外の球場(市民球場等)が確保できればこれを優先するが、巴戦の場合または市民球場が利用できない場合の優先順位は、早大東伏見球場、法大多摩球場とする。
      7. 組合せは、優勝決定戦の当日に出場校の主将による抽選で決定する。
    3. 2位以下で勝ち点・勝率とも同じ場合は、同順位とする。
      1. 同期リーグ閉会式の入場順、次期リーグ開会式の入場順・組合せ、全日本予選会出場の都合上、直接対戦の勝ち点取得校を上位とする。
      2. 3校以上で勝ち点取得が交互する場合は、抽選とする。
        (注)優勝決定戦の個人成績は、リーグ戦成績の対象とはしない

2023年7月29日 改定